東芝ビジネスエキスパート株式会社

芝大門塾とは

芝大門塾は、東芝及び東芝グループ内向け企業研修の実績に加え、パフォーマンス分析から始める人材育成コンサルティングのノウハウを活用し、お客様企業の課題解決を支援します。さらに、デジタルトランスフォーメーション時代に対応するために必要な、デジタルリテラシーをはじめとした、さまざまな人材の育成も支援いたします。

芝大門塾は 自ら考え、自ら行動し、企業で活躍する「実践型人財」の育成 を目指しています。

芝大門塾の理念

  • お客様企業のあるべき姿に向かって、組織の核となる価値観や目標の共有、戦略を実現するための行動変革を支援します。
  • お客様企業の「人財パフォーマンスの見える化」のために、ICTを活用した科学的な分析により、効果的な育成プログラムをご提案し育成を支援します。
  • お客様企業の現場から要求の高まる課題に対し、あらかじめ必要なコースを組み合わせた総合プログラムをご用意し、お客様企業の人財育成を継続的に支援します。
  • 人財育成に必要な3つの力として、
    「業務遂行のための論理的思考力、リーダーシップやマインドなどの人間力を高める“人間塾”
    「ビジネスシーンで能力を最大限に発揮するスキルを身につける“仕事塾”
    「最新ICT技術を学び、スキルアップと資格取得を目指す“技術塾”
    をご用意、総合的な育成を支援します。
  • お客様企業にご提供する研修コースやプログラムは、学習サービス事業者向けISO29993で品質を担保し、支援いたします。

芝大門塾 人材育成フレームワーク

芝大門塾では人材育成フレームワークで組織・個人を支援します。
このフレームワークは、必要なビジネス成果を明確にした上で、処方(インターベンション=育成プログラム)を提案・実行し、PDCAで実行します。
このフレームワークは、HPI(Human Performance Improvement)に準拠しています。

図:人財育成フレームワーク 芝大門塾 ビジネス分析 ビジネス分析 パフォーマンスの見える化 パフォーマンス分析 ギャップ 原因分析 処方の設計 育成プログラム 処方の実施 確認プログラム 結果の評価

ビジネス分析

ビジネスゴールの確認を行い、成果目標と人材パフォーマンスとの関係性を明確にします。

パフォーマンスの見える化

人材育成を考えるとき、個々の人材や組織のパフォーマンスの状態を確認することが重要です。
各種パフォーマンス分析ツールの客観的な指標で、本来の適性・資質・思考スタイル・価値観・スキルなどを可視化することにより、今後の可能性や伸びしろが測れます。

  • パフォーマンス分析

人財分析 個人カルテ【パーソナル・アジェンダ】
グローバル人材コンサルティングツール
ICTスキル、専門スキル、人間力

パフォーマンス分析
  • チーム・サーベイ
  • カウンセリング
  • ヒアリング

チームサーベイ カウンセリング ヒアリング

原因分析

ビジネスゴールと実際のパフォーマンスとのギャップを分析し、原因を特定します。

育成プログラム

個人の行動特性と資質のギャップがある項目にあわせて、課題を強化するための推奨プログラムを「最適な時期・手法・回数」で設計してご提案します。

  • 研修
  • ワークショップ
  • コーチング
  • アクションラーニング
  • 内製化支援
人間塾(80コース)、仕事塾(110コース)、技術塾(150コース)

確認プログラム

育成プログラムの効果が実業務に活かされているかを確認するためのプログラムを用意しています。

  • セルフコーチング
  • サポートデスク
  • アクションフォロー
  • ワークショップ
  • アセスメント再受診
ISO29993

※ISO29993は、国際標準化機構(ISO)によって発行された非公式教育・訓練分野における世界初の国際規格で、これを指針として学習サービスの品質向上と継続的改善に取り組むことを目的としています。

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