東芝ビジネスエキスパート株式会社

企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修

概要

研修グループ名企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修研修タイプオンライン(ライブ)研修
研修グループ名
企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修
研修タイプ
オンライン(ライブ)研修

研修内容

企業間での取引を行う中では、必ず何らかの契約が発生します。契約締結にあたっての最終確認は法務担当者が行うケースが多いですが、その手前での大筋の判断は、現場の監督者でもできるようになりたいものです。この研修は、企業間取引においてよく遭遇する契約の基本を理解するとともに、締結にあたって注意すべき点を知ることで、ビジネスに有益なものとして活用いただくことをねらいとしています。

1.取引における契約書の意味
【ワーク】普段あなたが業務の中でよく遭遇する、「企業間の取引に関する契約」にはどのようなものがあるか考える
(1)企業間取引の特徴とは
①組織の決裁プロセスは「複雑」である
②究極的には「損得」が判断基準となる
(2)契約書を交わすことによるメリット
(3)法務担当に委ねる前に確認すべきこと
①事前の打合せに無かった条件が書かれていないか
②自社側に課せられる義務が現実的に遂行可能な内容か
③取引の打切り、解除にあたっての条件が適切か
2.秘密保持契約書
(1)秘密保持契約とは ~企業秘密の漏洩防止が目的
①秘密保持契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)秘密保持契約書のチェックポイント
①秘密情報が定義されているか
②秘密情報の使用目的が明記されているか
③情報の取り扱い方法が記されているか
④秘密保持の期間が定められているか
⑤情報の返還方法が定められているか
⑥情報漏洩時の対応義務と賠償についての記載があるか
3.取引基本契約書
(1)取引基本契約とは~共通事項を一括して取り決める契約
①取引基本契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)取引基本契約書のチェックポイント
①何の取引のための契約か
②どこまでを適用範囲とするのか
③仕事の発注はどのように行われるのか
④納品・検品・検収等をどのように行うのか
⑤所有権はいつ移転し、代金はいつ支払われるのか
⑥瑕疵(契約不適合)があった場合、どうするのか
⑦取引の継続が不可能になった場合、どうするのか
4.売買契約書
(1)売買契約とは~財産の移転に際して結ぶ契約
①売買契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
【ワーク】文を読み、「売買基本契約書」を締結した上で個々にやり取りを行う、「売買個別契約書」として扱われ得るものを選択する
(2)売買契約書のチェックポイント
①取引条件が具体的かつ明確に記述されているか
②損害の発生に対する対応が記されているか
③商品の知的財産権が誰に帰属するのか
5.業務委託契約書
(1)業務委託契約とは ~業務を外注する際に結ぶ契約
①業務委託契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)業務委託契約のチェックポイント
①委託する業務内容が具体的に書かれているか
②支払方法や支払時期が明確に書かれているか
③検収方法が具体的に定められているか
④成果物に対する権利は誰が有するのか
⑤更新や解約はどうすればできるのか
⑥瑕疵担保責任についてどのように定められているか
⑦損害賠償についてどのように定められているか
【ワーク】文を読み、業務委託契約のうちの「請負契約」と「準委任契約」の違いの説明として、正しいものを選択する
6.その他の契約書
(1)販売店契約書/代理店契約書
(2)ライセンス契約書
(3)賃貸借契約書
①目的物の特定 ②期間 ③目的、用途、禁止事項
④賃料 ⑤その他当事者が合意した内容
7.契約にあたっての実務的な注意点
(1)契約書案を提示するのはどちらか
(2)契約書と覚書の違いは何か
(3)契約書は何部作る必要があるのか
(4)署名や押印にルールはあるのか
(5)収入印紙は誰が負担すべきか
(6)反社会的勢力排除条項はなぜ必要か

効果(到達目標)

①企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かる
②それぞれの契約締結に置いて特に留意すべきポイントが理解できる
③これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてくる

対象

・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方

教材

【オンライン開催について】
(1)Zoomを使用します。
(2)受講環境の準備
①場所:講師の声が聞き取りやすい静かな環境、ワークやグループディスカッションなど声を出せる環境をご準備ください。
②インターネット:有線LANでの受講を推奨しております。
③スピーカーとマイク:PCに接続可能なマイク付きヘッドセットやイヤホンをご準備ください。
④カメラ:PCにカメラが内蔵されていない場合、PCに接続できるカメラをご準備ください。
⑤Zoomのインストール:ZoomのPC用アプリを事前にインストールをお願いします(インストールせずにブラウザでの受講も可能です)。
(3)教材は原則として電子データですが、紙テキストをご希望の場合は申込時に連絡欄に送付先住所をご記入ください。
(送付先の情報は株式会社インソースと共有いたしますので、ご了承をいただけますと幸いです。)
<送付先>
〒:
住所:
電話番号:
会社名or自宅:
お名前:

前提知識

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開催情報

お申し込みはこちらから

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/5/14 (オンライン)(開催日:2026年5月14日)

概要

スケジュールコード26845研修コード03BAA024研修タイプオンライン(ライブ)研修
研修名(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/5/14 (オンライン)
カテゴリ共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾価格(税込)22,000円定員(名)8
受講実施日数(日)0.5履修時間(H)3開催日程(期間)2026/05/14
開催時間10:00~13:00開場時間9:45会場オンライン
スケジュールコード
26845
研修コード
03BAA024
研修タイプ
オンライン(ライブ)研修
研修名
(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/5/14 (オンライン)
カテゴリ
共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾
価格(税込)
22,000円
定員(名)
8
受講実施日数(日)
0.5
履修時間(H)
3
開催日程(期間)
2026/05/14
開催時間
10:00~13:00
開場時間
9:45
会場
オンライン

研修内容

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修

企業間での取引を行う中では、必ず何らかの契約が発生します。契約締結にあたっての最終確認は法務担当者が行うケースが多いですが、その手前での大筋の判断は、現場の監督者でもできるようになりたいものです。この研修は、企業間取引においてよく遭遇する契約の基本を理解するとともに、締結にあたって注意すべき点を知ることで、ビジネスに有益なものとして活用いただくことをねらいとしています。

1.取引における契約書の意味
【ワーク】普段あなたが業務の中でよく遭遇する、「企業間の取引に関する契約」にはどのようなものがあるか考える
(1)企業間取引の特徴とは
①組織の決裁プロセスは「複雑」である
②究極的には「損得」が判断基準となる
(2)契約書を交わすことによるメリット
(3)法務担当に委ねる前に確認すべきこと
①事前の打合せに無かった条件が書かれていないか
②自社側に課せられる義務が現実的に遂行可能な内容か
③取引の打切り、解除にあたっての条件が適切か
2.秘密保持契約書
(1)秘密保持契約とは ~企業秘密の漏洩防止が目的
①秘密保持契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)秘密保持契約書のチェックポイント
①秘密情報が定義されているか
②秘密情報の使用目的が明記されているか
③情報の取り扱い方法が記されているか
④秘密保持の期間が定められているか
⑤情報の返還方法が定められているか
⑥情報漏洩時の対応義務と賠償についての記載があるか
3.取引基本契約書
(1)取引基本契約とは~共通事項を一括して取り決める契約
①取引基本契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)取引基本契約書のチェックポイント
①何の取引のための契約か
②どこまでを適用範囲とするのか
③仕事の発注はどのように行われるのか
④納品・検品・検収等をどのように行うのか
⑤所有権はいつ移転し、代金はいつ支払われるのか
⑥瑕疵(契約不適合)があった場合、どうするのか
⑦取引の継続が不可能になった場合、どうするのか
4.売買契約書
(1)売買契約とは~財産の移転に際して結ぶ契約
①売買契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
【ワーク】文を読み、「売買基本契約書」を締結した上で個々にやり取りを行う、「売買個別契約書」として扱われ得るものを選択する
(2)売買契約書のチェックポイント
①取引条件が具体的かつ明確に記述されているか
②損害の発生に対する対応が記されているか
③商品の知的財産権が誰に帰属するのか
5.業務委託契約書
(1)業務委託契約とは ~業務を外注する際に結ぶ契約
①業務委託契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)業務委託契約のチェックポイント
①委託する業務内容が具体的に書かれているか
②支払方法や支払時期が明確に書かれているか
③検収方法が具体的に定められているか
④成果物に対する権利は誰が有するのか
⑤更新や解約はどうすればできるのか
⑥瑕疵担保責任についてどのように定められているか
⑦損害賠償についてどのように定められているか
【ワーク】文を読み、業務委託契約のうちの「請負契約」と「準委任契約」の違いの説明として、正しいものを選択する
6.その他の契約書
(1)販売店契約書/代理店契約書
(2)ライセンス契約書
(3)賃貸借契約書
①目的物の特定 ②期間 ③目的、用途、禁止事項
④賃料 ⑤その他当事者が合意した内容
7.契約にあたっての実務的な注意点
(1)契約書案を提示するのはどちらか
(2)契約書と覚書の違いは何か
(3)契約書は何部作る必要があるのか
(4)署名や押印にルールはあるのか
(5)収入印紙は誰が負担すべきか
(6)反社会的勢力排除条項はなぜ必要か

効果(到達目標)

①企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かる
②それぞれの契約締結に置いて特に留意すべきポイントが理解できる
③これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてくる

対象

・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方

教材

【オンライン開催について】
(1)Zoomを使用します。
(2)受講環境の準備
①場所:講師の声が聞き取りやすい静かな環境、ワークやグループディスカッションなど声を出せる環境をご準備ください。
②インターネット:有線LANでの受講を推奨しております。
③スピーカーとマイク:PCに接続可能なマイク付きヘッドセットやイヤホンをご準備ください。
④カメラ:PCにカメラが内蔵されていない場合、PCに接続できるカメラをご準備ください。
⑤Zoomのインストール:ZoomのPC用アプリを事前にインストールをお願いします(インストールせずにブラウザでの受講も可能です)。
(3)教材は原則として電子データですが、紙テキストをご希望の場合は申込時に連絡欄に送付先住所をご記入ください。
(送付先の情報は株式会社インソースと共有いたしますので、ご了承をいただけますと幸いです。)
<送付先>
〒:
住所:
電話番号:
会社名or自宅:
お名前:

前提知識

関連サイト

備考

ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/6/2 (オンライン)(開催日:2026年6月2日)

概要

スケジュールコード26846研修コード03BAA024研修タイプオンライン(ライブ)研修
研修名(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/6/2 (オンライン)
カテゴリ共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾価格(税込)22,000円定員(名)8
受講実施日数(日)0.5履修時間(H)3開催日程(期間)2026/06/02
開催時間10:00~13:00開場時間9:45会場オンライン
スケジュールコード
26846
研修コード
03BAA024
研修タイプ
オンライン(ライブ)研修
研修名
(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/6/2 (オンライン)
カテゴリ
共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾
価格(税込)
22,000円
定員(名)
8
受講実施日数(日)
0.5
履修時間(H)
3
開催日程(期間)
2026/06/02
開催時間
10:00~13:00
開場時間
9:45
会場
オンライン

研修内容

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修

企業間での取引を行う中では、必ず何らかの契約が発生します。契約締結にあたっての最終確認は法務担当者が行うケースが多いですが、その手前での大筋の判断は、現場の監督者でもできるようになりたいものです。この研修は、企業間取引においてよく遭遇する契約の基本を理解するとともに、締結にあたって注意すべき点を知ることで、ビジネスに有益なものとして活用いただくことをねらいとしています。

1.取引における契約書の意味
【ワーク】普段あなたが業務の中でよく遭遇する、「企業間の取引に関する契約」にはどのようなものがあるか考える
(1)企業間取引の特徴とは
①組織の決裁プロセスは「複雑」である
②究極的には「損得」が判断基準となる
(2)契約書を交わすことによるメリット
(3)法務担当に委ねる前に確認すべきこと
①事前の打合せに無かった条件が書かれていないか
②自社側に課せられる義務が現実的に遂行可能な内容か
③取引の打切り、解除にあたっての条件が適切か
2.秘密保持契約書
(1)秘密保持契約とは ~企業秘密の漏洩防止が目的
①秘密保持契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)秘密保持契約書のチェックポイント
①秘密情報が定義されているか
②秘密情報の使用目的が明記されているか
③情報の取り扱い方法が記されているか
④秘密保持の期間が定められているか
⑤情報の返還方法が定められているか
⑥情報漏洩時の対応義務と賠償についての記載があるか
3.取引基本契約書
(1)取引基本契約とは~共通事項を一括して取り決める契約
①取引基本契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)取引基本契約書のチェックポイント
①何の取引のための契約か
②どこまでを適用範囲とするのか
③仕事の発注はどのように行われるのか
④納品・検品・検収等をどのように行うのか
⑤所有権はいつ移転し、代金はいつ支払われるのか
⑥瑕疵(契約不適合)があった場合、どうするのか
⑦取引の継続が不可能になった場合、どうするのか
4.売買契約書
(1)売買契約とは~財産の移転に際して結ぶ契約
①売買契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
【ワーク】文を読み、「売買基本契約書」を締結した上で個々にやり取りを行う、「売買個別契約書」として扱われ得るものを選択する
(2)売買契約書のチェックポイント
①取引条件が具体的かつ明確に記述されているか
②損害の発生に対する対応が記されているか
③商品の知的財産権が誰に帰属するのか
5.業務委託契約書
(1)業務委託契約とは ~業務を外注する際に結ぶ契約
①業務委託契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)業務委託契約のチェックポイント
①委託する業務内容が具体的に書かれているか
②支払方法や支払時期が明確に書かれているか
③検収方法が具体的に定められているか
④成果物に対する権利は誰が有するのか
⑤更新や解約はどうすればできるのか
⑥瑕疵担保責任についてどのように定められているか
⑦損害賠償についてどのように定められているか
【ワーク】文を読み、業務委託契約のうちの「請負契約」と「準委任契約」の違いの説明として、正しいものを選択する
6.その他の契約書
(1)販売店契約書/代理店契約書
(2)ライセンス契約書
(3)賃貸借契約書
①目的物の特定 ②期間 ③目的、用途、禁止事項
④賃料 ⑤その他当事者が合意した内容
7.契約にあたっての実務的な注意点
(1)契約書案を提示するのはどちらか
(2)契約書と覚書の違いは何か
(3)契約書は何部作る必要があるのか
(4)署名や押印にルールはあるのか
(5)収入印紙は誰が負担すべきか
(6)反社会的勢力排除条項はなぜ必要か

効果(到達目標)

①企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かる
②それぞれの契約締結に置いて特に留意すべきポイントが理解できる
③これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてくる

対象

・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方

教材

【オンライン開催について】
(1)Zoomを使用します。
(2)受講環境の準備
①場所:講師の声が聞き取りやすい静かな環境、ワークやグループディスカッションなど声を出せる環境をご準備ください。
②インターネット:有線LANでの受講を推奨しております。
③スピーカーとマイク:PCに接続可能なマイク付きヘッドセットやイヤホンをご準備ください。
④カメラ:PCにカメラが内蔵されていない場合、PCに接続できるカメラをご準備ください。
⑤Zoomのインストール:ZoomのPC用アプリを事前にインストールをお願いします(インストールせずにブラウザでの受講も可能です)。
(3)教材は原則として電子データですが、紙テキストをご希望の場合は申込時に連絡欄に送付先住所をご記入ください。
(送付先の情報は株式会社インソースと共有いたしますので、ご了承をいただけますと幸いです。)
<送付先>
〒:
住所:
電話番号:
会社名or自宅:
お名前:

前提知識

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備考

ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/8/21 (オンライン)(開催日:2026年8月21日)

概要

スケジュールコード26847研修コード03BAA024研修タイプオンライン(ライブ)研修
研修名(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/8/21 (オンライン)
カテゴリ共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾価格(税込)22,000円定員(名)8
受講実施日数(日)0.5履修時間(H)3開催日程(期間)2026/08/21
開催時間10:00~13:00開場時間9:45会場オンライン
スケジュールコード
26847
研修コード
03BAA024
研修タイプ
オンライン(ライブ)研修
研修名
(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/8/21 (オンライン)
カテゴリ
共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾
価格(税込)
22,000円
定員(名)
8
受講実施日数(日)
0.5
履修時間(H)
3
開催日程(期間)
2026/08/21
開催時間
10:00~13:00
開場時間
9:45
会場
オンライン

研修内容

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修

企業間での取引を行う中では、必ず何らかの契約が発生します。契約締結にあたっての最終確認は法務担当者が行うケースが多いですが、その手前での大筋の判断は、現場の監督者でもできるようになりたいものです。この研修は、企業間取引においてよく遭遇する契約の基本を理解するとともに、締結にあたって注意すべき点を知ることで、ビジネスに有益なものとして活用いただくことをねらいとしています。

1.取引における契約書の意味
【ワーク】普段あなたが業務の中でよく遭遇する、「企業間の取引に関する契約」にはどのようなものがあるか考える
(1)企業間取引の特徴とは
①組織の決裁プロセスは「複雑」である
②究極的には「損得」が判断基準となる
(2)契約書を交わすことによるメリット
(3)法務担当に委ねる前に確認すべきこと
①事前の打合せに無かった条件が書かれていないか
②自社側に課せられる義務が現実的に遂行可能な内容か
③取引の打切り、解除にあたっての条件が適切か
2.秘密保持契約書
(1)秘密保持契約とは ~企業秘密の漏洩防止が目的
①秘密保持契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)秘密保持契約書のチェックポイント
①秘密情報が定義されているか
②秘密情報の使用目的が明記されているか
③情報の取り扱い方法が記されているか
④秘密保持の期間が定められているか
⑤情報の返還方法が定められているか
⑥情報漏洩時の対応義務と賠償についての記載があるか
3.取引基本契約書
(1)取引基本契約とは~共通事項を一括して取り決める契約
①取引基本契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)取引基本契約書のチェックポイント
①何の取引のための契約か
②どこまでを適用範囲とするのか
③仕事の発注はどのように行われるのか
④納品・検品・検収等をどのように行うのか
⑤所有権はいつ移転し、代金はいつ支払われるのか
⑥瑕疵(契約不適合)があった場合、どうするのか
⑦取引の継続が不可能になった場合、どうするのか
4.売買契約書
(1)売買契約とは~財産の移転に際して結ぶ契約
①売買契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
【ワーク】文を読み、「売買基本契約書」を締結した上で個々にやり取りを行う、「売買個別契約書」として扱われ得るものを選択する
(2)売買契約書のチェックポイント
①取引条件が具体的かつ明確に記述されているか
②損害の発生に対する対応が記されているか
③商品の知的財産権が誰に帰属するのか
5.業務委託契約書
(1)業務委託契約とは ~業務を外注する際に結ぶ契約
①業務委託契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)業務委託契約のチェックポイント
①委託する業務内容が具体的に書かれているか
②支払方法や支払時期が明確に書かれているか
③検収方法が具体的に定められているか
④成果物に対する権利は誰が有するのか
⑤更新や解約はどうすればできるのか
⑥瑕疵担保責任についてどのように定められているか
⑦損害賠償についてどのように定められているか
【ワーク】文を読み、業務委託契約のうちの「請負契約」と「準委任契約」の違いの説明として、正しいものを選択する
6.その他の契約書
(1)販売店契約書/代理店契約書
(2)ライセンス契約書
(3)賃貸借契約書
①目的物の特定 ②期間 ③目的、用途、禁止事項
④賃料 ⑤その他当事者が合意した内容
7.契約にあたっての実務的な注意点
(1)契約書案を提示するのはどちらか
(2)契約書と覚書の違いは何か
(3)契約書は何部作る必要があるのか
(4)署名や押印にルールはあるのか
(5)収入印紙は誰が負担すべきか
(6)反社会的勢力排除条項はなぜ必要か

効果(到達目標)

①企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かる
②それぞれの契約締結に置いて特に留意すべきポイントが理解できる
③これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてくる

対象

・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方

教材

【オンライン開催について】
(1)Zoomを使用します。
(2)受講環境の準備
①場所:講師の声が聞き取りやすい静かな環境、ワークやグループディスカッションなど声を出せる環境をご準備ください。
②インターネット:有線LANでの受講を推奨しております。
③スピーカーとマイク:PCに接続可能なマイク付きヘッドセットやイヤホンをご準備ください。
④カメラ:PCにカメラが内蔵されていない場合、PCに接続できるカメラをご準備ください。
⑤Zoomのインストール:ZoomのPC用アプリを事前にインストールをお願いします(インストールせずにブラウザでの受講も可能です)。
(3)教材は原則として電子データですが、紙テキストをご希望の場合は申込時に連絡欄に送付先住所をご記入ください。
(送付先の情報は株式会社インソースと共有いたしますので、ご了承をいただけますと幸いです。)
<送付先>
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会社名or自宅:
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ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/9/10 (オンライン)(開催日:2026年9月10日)

概要

スケジュールコード26848研修コード03BAA024研修タイプオンライン(ライブ)研修
研修名(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/9/10 (オンライン)
カテゴリ共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾価格(税込)22,000円定員(名)8
受講実施日数(日)0.5履修時間(H)3開催日程(期間)2026/09/10
開催時間10:00~13:00開場時間9:45会場オンライン
スケジュールコード
26848
研修コード
03BAA024
研修タイプ
オンライン(ライブ)研修
研修名
(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修 2026/9/10 (オンライン)
カテゴリ
共通スキル・一般教養研修/芝大門仕事塾
価格(税込)
22,000円
定員(名)
8
受講実施日数(日)
0.5
履修時間(H)
3
開催日程(期間)
2026/09/10
開催時間
10:00~13:00
開場時間
9:45
会場
オンライン

研修内容

(半日研修)企業間取引で発生する契約の基本を学ぶ研修

企業間での取引を行う中では、必ず何らかの契約が発生します。契約締結にあたっての最終確認は法務担当者が行うケースが多いですが、その手前での大筋の判断は、現場の監督者でもできるようになりたいものです。この研修は、企業間取引においてよく遭遇する契約の基本を理解するとともに、締結にあたって注意すべき点を知ることで、ビジネスに有益なものとして活用いただくことをねらいとしています。

1.取引における契約書の意味
【ワーク】普段あなたが業務の中でよく遭遇する、「企業間の取引に関する契約」にはどのようなものがあるか考える
(1)企業間取引の特徴とは
①組織の決裁プロセスは「複雑」である
②究極的には「損得」が判断基準となる
(2)契約書を交わすことによるメリット
(3)法務担当に委ねる前に確認すべきこと
①事前の打合せに無かった条件が書かれていないか
②自社側に課せられる義務が現実的に遂行可能な内容か
③取引の打切り、解除にあたっての条件が適切か
2.秘密保持契約書
(1)秘密保持契約とは ~企業秘密の漏洩防止が目的
①秘密保持契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)秘密保持契約書のチェックポイント
①秘密情報が定義されているか
②秘密情報の使用目的が明記されているか
③情報の取り扱い方法が記されているか
④秘密保持の期間が定められているか
⑤情報の返還方法が定められているか
⑥情報漏洩時の対応義務と賠償についての記載があるか
3.取引基本契約書
(1)取引基本契約とは~共通事項を一括して取り決める契約
①取引基本契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)取引基本契約書のチェックポイント
①何の取引のための契約か
②どこまでを適用範囲とするのか
③仕事の発注はどのように行われるのか
④納品・検品・検収等をどのように行うのか
⑤所有権はいつ移転し、代金はいつ支払われるのか
⑥瑕疵(契約不適合)があった場合、どうするのか
⑦取引の継続が不可能になった場合、どうするのか
4.売買契約書
(1)売買契約とは~財産の移転に際して結ぶ契約
①売買契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
【ワーク】文を読み、「売買基本契約書」を締結した上で個々にやり取りを行う、「売買個別契約書」として扱われ得るものを選択する
(2)売買契約書のチェックポイント
①取引条件が具体的かつ明確に記述されているか
②損害の発生に対する対応が記されているか
③商品の知的財産権が誰に帰属するのか
5.業務委託契約書
(1)業務委託契約とは ~業務を外注する際に結ぶ契約
①業務委託契約書とは何か ②どんな時に締結するのか
(2)業務委託契約のチェックポイント
①委託する業務内容が具体的に書かれているか
②支払方法や支払時期が明確に書かれているか
③検収方法が具体的に定められているか
④成果物に対する権利は誰が有するのか
⑤更新や解約はどうすればできるのか
⑥瑕疵担保責任についてどのように定められているか
⑦損害賠償についてどのように定められているか
【ワーク】文を読み、業務委託契約のうちの「請負契約」と「準委任契約」の違いの説明として、正しいものを選択する
6.その他の契約書
(1)販売店契約書/代理店契約書
(2)ライセンス契約書
(3)賃貸借契約書
①目的物の特定 ②期間 ③目的、用途、禁止事項
④賃料 ⑤その他当事者が合意した内容
7.契約にあたっての実務的な注意点
(1)契約書案を提示するのはどちらか
(2)契約書と覚書の違いは何か
(3)契約書は何部作る必要があるのか
(4)署名や押印にルールはあるのか
(5)収入印紙は誰が負担すべきか
(6)反社会的勢力排除条項はなぜ必要か

効果(到達目標)

①企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かる
②それぞれの契約締結に置いて特に留意すべきポイントが理解できる
③これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてくる

対象

・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方

教材

【オンライン開催について】
(1)Zoomを使用します。
(2)受講環境の準備
①場所:講師の声が聞き取りやすい静かな環境、ワークやグループディスカッションなど声を出せる環境をご準備ください。
②インターネット:有線LANでの受講を推奨しております。
③スピーカーとマイク:PCに接続可能なマイク付きヘッドセットやイヤホンをご準備ください。
④カメラ:PCにカメラが内蔵されていない場合、PCに接続できるカメラをご準備ください。
⑤Zoomのインストール:ZoomのPC用アプリを事前にインストールをお願いします(インストールせずにブラウザでの受講も可能です)。
(3)教材は原則として電子データですが、紙テキストをご希望の場合は申込時に連絡欄に送付先住所をご記入ください。
(送付先の情報は株式会社インソースと共有いたしますので、ご了承をいただけますと幸いです。)
<送付先>
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住所:
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前提知識

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備考

ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%

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※お問い合わせ先で「公開研修/アセスメント」を選択してお問い合わせください。

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