東芝ビジネスエキスパート株式会社

情報セキュリティ人材育成プログラム

近年、急速にデジタル化が進み、それにともなうサイバー攻撃の脅威が拡大しており、サイバー攻撃へのセキュリティ対策が急務となっています。さまざまな組織がランサムウェア※の攻撃を受け、重要なデータが暗号化され事業継続に影響が出るようなインシデントが日常的に発生しています。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している「情報セキュリティ10大脅威」の2022年版では、ランサムウェアによる被害が1位となりました。しかし、一般的なパソコン利用者のランサムウェアの認知度は30%程度という調査結果があります。デジタル技術を有効に活用していくためには、セキュリティ対策が必須であり、脅威・脆弱性・対策技術の理解がいっそう重要となっています。
芝大門塾では、初めて情報セキュリティに携わる方から、セキュリティを考慮したネットワーク・システムの設計・構築を担当する方、管理者の方に、実践的なさまざまな研修を提供いたします。

※ランサムウェアとは、身代金要求型マルウェアとも呼ばれ、ハードディスクを暗号化するなど、システムへのアクセス制限をする悪意を持ったソフトウェアのこと

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