芝大門塾のご案内2021
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人材育成フレームワークの活用事例■人材育成事例紹介 case9.エンベデッドソリューション事業様 累計:80名実施内容・ 会社や組織が変化する中、役立つ自分をイメージできず積極的に取り組めない・ 自身の個性やキャリアをこれまであまり考えたことがない・ 仕事は作業・労働と思って自己の価値感と結び付けたことがなく、楽しめていない・ 次世代リーダーを目指してほしいが、自身や他者への関心が低く、人間力が不足している・ 自己肯定感が低く、自分はできないと決めてしまっていることで、職位が上がらないお困りごと・ いい気づきになった。振り返りのポイントとして考えることが多かった。せっかく目標設定したので、少しでも行っていければと思う。・ 自分に何ができるか、今はこれしかできない、そういったものが明確になった。今回のことを実践することも大事だが、次はもっとレベルの高いものにしたい。・ うすうす感じていたことが再確認できた。得意な部分を伸ばしたい。・ ターゲットとTodoの棚卸しができた(気がする)。・ 全員が自身に向き合い、最後に自身をポジティブに捉えて個性ある目標を発表する姿が印象的だった。・ 自信をもって、自らが考えた今後の取り組みに期待したいと思う。・ 全社の中堅社員が同じ研修を受けたことにより、個人レベルで相互理解や尊重する気持ちが高まり、社内活性化や助け合う文化の醸成につながり、企業の組織力が強化されていくことを期待している。受講者の声教育担当者の声人材育成フレームワーク処方の設計ビジネス分析原因・分析処方の実施パフォーマンス分析結果の評価人材育成フレームワークの活用事例対話から自己の強みを発見し、組織に役立つ自身をイメージする「自己変革プログラム」  ・ 公私を含めた人生の振り返りワークを行い、個性豊かな魅力を発見するペアワークを行う。  ・ 自身が大切にしている価値や仕事上の強み、強化を必要とするコンピテンシーを認識する。  ・ 組織で活躍する自身のイメージをフレームワークに起こして、自らを変化させる目標を構想する。自分探しは成長の一歩だねペアワークで個性を見つけ、上手に他己紹介したり、 人と自分の違いを知り、自己肯定感を醸成できます!123436

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