芝大門塾のご案内2021
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人材育成フレームワークの活用事例ビジネス分析原因・分析パフォーマンス分析処方の設計■人材育成事例紹介 case6. パーソナル・アジェンダを活用した人材育成(2)社会インフラ系ソリューション企業 プロジェクトマネジャー 11名・ プロジェクトマネジャーの養成計画を策定中。「パーソナル・アジェンダ」を受診させ、行動特性のギャップは可視化できたが、そのギャップを埋めることがプロジェクトマネジャーとしての行動特性の強化になるかが疑問 お困りごと人材育成フレームワーク処方の設計ビジネス分析原因・分析処方の実施パフォーマンス分析結果の評価小項目コミュニケーションネゴシエーションビジョニングチーム活性力(他者への影響・笑力)率先垂範動機づけ計画性モニタリング(目標達成型進捗管理)コンフリクトマネジメント(紛争管理)関係調整力判断力全体的(戦略的)視点情報収集問題発見力課題解決力責任感(達成志向)倫理観誠実性多様性の尊重大項目コミュニケーション能力指導力マネジメント能力効果性認知力プロ意識・自己規律細目コミュニケーションネゴシエーション将来予測リーダーシップ具現化コーチングマネジメント目標設定・計画立案顧客志向大局観クリティカルシンキング戦略思考情報収集・整理・分析概念化志向ロジカルシンキングプロジェクトマネジメント倫理観価値創造総合ビュー項目テクニカルテクニカルコンセプチャルヒューマンコンセプチャルヒューマンヒューマンヒューマンヒューマンコンセプチャルコンセプチャルコンセプチャルテクニカルコンセプチャルコンセプチャルヒューマン社会貢献・自己成長コンセプチャル⑨ほとばしる情熱の力⑧楽観主義⑤情熱と熱意⑥政治的外交的な技能⑦現実を示せる勇気④組織の壁に捉われない考え方や行動①全体把握と洞察力②強い達成意識と使命感③客観的な見方、他者に共感する見方「プロジェクトマネジャーに必要なコンピテンシー」講座を開発しパーソナル・アジェンダからプロジェクトマネジャーとしての強化ポイントを可視化実施内容パーソナル・アジェンダのビジネスビューのコンピテンシー23項目とプロジェクトマネジメント協会(PMI)がPM(プロジェクトマネジャー)に必要な人格コンピテンスとする18のコンピテンシーを関連付け、パーソナル・アジェンダの結果からPMとしてのコンピテンシーの過不足を可視化して強化ポイントを自己認知する仕組みを作った。以降に計画しているPM育成計画のスタート段階で自己認知することにより、プログラムへの参加意欲を高めることを狙っている。・ プロジェクトマネジャーとして必要な特性などを、他のメンバーと失敗事例や成功事例を話し、共有することで理解することができた。・ パーソナル・アジェンダでは、自分の行動特性や適性などを23のコンピテンシーに分類することで、客観的に特性を知ることができた。受講者の声プロジェクトマネジャーのためのコンピテンシー入門1章:パーソナル・アジェンダフィードバック(45分)   パーソナル・アジェンダの読み方を解説2章:PMのためのコンピテンシー入門(45分) 個人ワークあり   PMIが定義するPMに必要なコンピテンシー、IPAのスターPMの行動特性とは3章:PMとしての経験を振り返る(45分) 個人ワーク・グループワークあり  ご自身が経験されたプロジェクトを行動特性の観点から振り返り、失敗・成功の要因を再確認4章:PMコンピテンシー強化のための行動計画(30分) 個人ワークあり   1章~3章を通して、プロジェクトマネジャーとして強化すべき行動特性は何かを考え、行動計画として宣言する「行動計画」として目標とするPM像と、自身のコンピテンシーの強化計画を作成PMとしての課題発見PMCDFの人格コンピテンシー パーソナル・アジェンダのビジネスコンピテンシー スターPMの行動特性「パーソナル・アジェンダ」ビジネスビュー23のコンピテンシープロジェクトマネジメント協会(PMI)がPMに必要な人格コンピテンスとする18のコンピテンシー自身の現状の行動特性と、PMとして必要なコンピテンシーをワークの中で比較して、強化すべきコンピテンシーを自己認知project manager competency development framework 関連付け知識コンピテンス人格コンピテンス実践コンピテンス人材育成フレームワークの活用事例33

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