芝大門塾のご案内2021
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人材育成フレームワークの活用事例処方の設計処方の実施実施内容急速にリモートワークが広がり会議もオンラインで開催する機会が増えるなか、「オンライン会議ツールTeamsの操作が分からない」「オンライン会議をスムーズに開催したい」という社内からの意見があった。東芝グループ社員の方々も同じ思いでお困りだと考え、オンライン会議を円滑に進めるために役立つ「オンライン会議の進め方」研修を企画した。Teamsを使ったオンライン会議に苦手意識をお持ちの方や効果的な使い方を知りたい方に、Teamsの基本操作と会議進行のポイントを、オンライン会議を模したグループワークを通して学んでいただく、すぐに使えるヒントが得られる実践的な研修となっている。。■人材育成事例紹介 case4.東芝グループ社員向け公開講座/東芝グループ会社様・ オンライン会議では何を準備して、どう進めればいいのかが分からない・ 一方的な情報伝達になり、議論が活性化しない・ オンライン会議のツールに慣れていないため、円滑に会議が進められないお困りごとオンライン会議の進め方 Microsoft Teamsの操作と会議進行のポイントを学ぶ人材育成フレームワーク処方の設計ビジネス分析原因・分析処方の実施パフォーマンス分析結果の評価●オンライン会議の進め方・ オンライン会議を開催、進行するにあたって押さえるべき基本事項を体系的に学ぶことができた。従来、あまり意識せずにやってきたので改善する箇所が明確になった。また、Teamsの知らない機能や知っていても使う場面がイメージできていなかった機能についても学ぶことができた。・ 知らなかった機能や最新の情報などをいち早くキャッチすることができ、大いに活用できそう。・ 全く知らなかった機能について知ることができた。今後オンライン会議を主催することとなっても、問題なく行えるくらいの知識が身についた。・ Teams会議に慣れてからの受講で、困りごとの直接の解決はTeamsの機能上難しかったが、アンケートをアイコンで代用する方法、画面共有のそれぞれの使い分け、Teamsから会議案内ができることなど、新しく機能を知ることができて、今後の会議の進め方において参考になった。・ Teamsの研修だったこともあり、オンラインで正解だと思った。いろいろな環境からの参加だったため、背景の処理の方法等、初めて見る機能も知ることができた。・ ここで得た知識を有効に活用するために、自部門の他のメンバーへの展開が必要。早速、本日の打合せで画面制御の受け渡しを実践し、打合せの参加者から「これは便利だ!」と反応があった。・ 開催側、参加側、両者のルール作りが大切であることを丁寧に説明していただいた。今後のオンライン会議に役立てていきたい。 受講者の声ラーニングピラミッド講義読書視聴覚デモンストレーショングループ討論自ら体験する人に教える5%    10%       20%          30%             50%                75%                   90%学習定着率※パーセンテージには諸説あり、経験則としてとらえるのがよい出典:National Training Laboratory人材育成フレームワークの活用事例345・画面共有や議事メモを 使いこなす・オンライン会議 グループ演習12・オンライン会議の環境・会議案内・オンライン会議のルール・オンライン会議のふるまいと コミュニケーション※時間は目安です 31

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