芝大門塾のご案内2021
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特集 : ニューノーマル、変わり続ける時代の人材育成「体験型」で身につけるコミュニケーション力育成プログラム﹁体験型﹂で身につけるコミュニケーション力育成プログラム急速に広がっているリモートワークにおいて、オンライン会議を円滑に進めるために役立つ会議進行の基礎的な知識を習得する。Microsoft Teamsの操作と会議進行のポイントを学ぶ自他尊重のコミュニケーションの基本を踏まえつつ、積極的に他者と関わり、発展的な自己主張を行うためのスキルを強化する。自他尊重の上、自己主張を行うコミュニケーションを身につけるビジネスシーンでよく使われる図解を分類し、10個の基本図解パターンで、伝える時も聴く時も、両方のコミュニケーションに活かせるスキル研修。図解によるコミュニケーション力を身につけるコーチングとは相手のやる気を引き出し目標達成を支援するスキル。部下育成に限らず、上司、同僚、後輩、自分自身のために必要なコーチングの基本スキルを学ぶ。傾聴や質問でやる気を引き出し目標達成を支援する受講者は、航空機製造のメーカーに所属する社員という設定。ストーリーの主人公となり、社員同士で協力し合いながら、さまざまな課題を乗り越えていく。会社の一連の事業プロセスを通じてコミュニケーションの大切さを学ぶSDGsは社会全体での取り組みが求められている。ゲーム「2030SDGs」を体験することで、コミュニケーション力やSDGsに触れ、自ら取り組むアイデアを発想する。ゲームを通じてコミュニケーションの大切さとつながる社会を知る人間の行動スタイルを4つに分類した「DiSC」で異なる自他のスタイルの違いを理解し、対人関係をよりスムーズに行う考え方を学ぶ。人間の行動スタイルからコミュニケーションを考えるコミュニケーション課題(例)概要講座人材育成フレームワーク処方の設計ビジネス分析処方の実施パフォーマンス分析結果の評価原因・分析個人・グループ演習による研修協働・共生による体験研修組織や業種にかかわらず、上司と部下、同僚との業務連絡や関係構築、顧客への対応、取引先との折衝など、あらゆる場面でビジネスコミュニケーションのスキルは求められています。コミュニケーションは、行動科学や認知心理学を援用した説得のスキルから、効果的で共感を呼ぶプレゼンテーションやスピーチ、いかに相手に伝えるかという方法などさまざまなスキルに分かれますが、知識だけでは行動できません。芝大門塾では、ビジネスに必要なコミュニケーションについて、オンラインやオフラインなどの環境を問わず、理論からグループワーク、セルフコーチングなどの「体験学習」によってスキルを向上させる研修を提供いたします。集合研修職務やシーンにあわせて、各種コミュニケーション課題に対応する研修をご提供しますTOHS502  オンライン会議の進め方【2時間】TOHS001 アサーティブコミュニケーション研修【1日】TOHS007構造化と図解の 「ストラクチャードコミュニケーション」【1日】TOHS103コーチング研修【1日】TOID303フライングカーコーポレーション【2日】TOID008SDGsを知り、つながる社会を考えるTOHS003 よりよい人間関係を築くための「DiSC研修」【1日】密を避けたレイアウトで学び合う体感型の集合研修オンライン研修「オンラインコミュニケーション研修」内でのグループワークの様子オンライン研修オンライン研修オンライン研修オンライン研修オンライン研修IBHS001 メンター研修【1日】凡例:コースコード講座名【日数】13

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